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MacBookのトラックパッド”慣性あり”の設定での注意点

最近、Mac OS Xがアップデートされましたね。
きちんと把握していませんが、トラックパッドのドライバ関連のアップデートだったかと。

このアップデートを適用すると、

システム設定 > トラックパッド > 2本指の操作 > スクロール > 慣性あり

という設定が出来るようになります。

トラックパッド

この”慣性あり”を設定すると、2本指で画面をスクロールしたときに、慣性がつくようになります。
つまり、iPhoneのように指で弾くように操作すると、すぐにスクロールが止まらず、ずずずーっと(効果音で失礼)しばらく画面が動いてから止まります。

これが”慣性あり”の設定なのですが、この設定にしてから気になっていたことがありました。
それはSpacesのcontrolキーショートカットと併用した場合です。

私はSpacesを利用しています。
その切り替えには”control + 十字キー”のショートカットを使っています。
なので、次のような操作をよく行います。

  1. Space3でデバッグFirefoxを開いておく。
  2. 結果を確認するために”慣性が効いた状態”で画面をスクロールする。
  3. その後、ターミナルでプログラムを修正するために、”control + ↑”でSpace1の画面に切り替える。

この操作をしたときに、なぜかFirefoxの画面が拡大されるのです。
(メニューの操作で言い換えると、”ズーム”です。)

この現象、はじめはなぜ起こるのかわかりませんでした。
しかし、結構邪魔なので少し調べてみると、トラックパッドの”慣性あり”の設定が原因だとわかりました。
つまり、

慣性が効いた状態controlキーを押すとズームされるようなのです。

この現象、Safariでは起こらないようです。Firefoxだけでしょうか?

皆さんも同じ現象が起きたときは、上記の状態にならないように注意してみてください。
もし、解決策を知っている方がいましたら、教えて頂けると幸いです。

ちょっと一言

トラックパッド、快適に使えますよね。マジックトラックパッドも欲しいところ。

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