- 2010年11月14日 12:00 AM
- Lifehacks

毎日、更新されるブログの中で人気が高いのは”英語“というキーワードです。
なかなか、勉強できないんですよね。
仕事によっては必要性が薄く、触れる機会も少ない。
しかし、”英語が出来れば面白いことができるんじゃないか、人に自慢できるんじゃないか“と期待してこういった記事を開いてしまう。
- 英語が話せるようになる5つのtips
- 1週間でTOEICが800点になった件について
- 無料で出来る英語勉強法
色々な勉強法があって良いと思うのですが、結局、どのやり方でもそこまで効果は変わらないと私は考えています。
恐らく、語学を学ぶ上で最も重要なのは”総時間“でしょう。
どれだけその言語に触れていたか。
どれだけその言語を”自然に”理解できたか。
こういった前提で、”英語をどう勉強するか“を考えてみました。
それは単純で、”自分が一番触れているものを英語化する“という勉強法を思いつきました。
“自分が一番触れているもの”、それはMacBookとWebです。
ここまで来れば、この記事の内容がわかりますね。
そう、今日は普段使っているMacBookとWebサービスを英語化するまとめです。
MacBookを英語化する
まずは、MacBookを英語化します。

日本語のシステム環境設定

言語とテキスト

日本語の優先度を上に設定した言語とテキスト
後は再起動するだけでMacBookが英語になります。

英語のシステム環境設定
日本語で長年使っている方は、これだけで新しい発見があると思います。
様々な場面で出てくるダイアログボックスのメッセージを読んでみてください。
“日本語ではこう書くけど、英語ではこう書くのか!“と新鮮なはずです。
最も使うGoogleを英語化する
次はGoogleを英語にします。

日本語のGoogleトップページ

表示設定

英語のGoogleトップページ
これで常に英語でGoogleが使えます。
Googleを英語にしたことで大きく変わったのは以下の2点です。
- Google Instant Searchが使える
- 段落の空白が違い、日本語が見づらい
Instant Searchも地味に嬉しいのですが、英語を勉強する上で重要なのは2つ目です。
英語のGoogleは英語を基準として考えられているために、日本語で使ったときに表示が見づらいんです。
見づらいと何が起きるか。
“英語で検索してみようかな“、あるいは”英語で検索しないと!“という気持ちになります。
大抵の人はプログラミングをしているときに、構文や関数名を忘れてググると思います。
このような簡単な検索をするときに、”英語でやってみよう“という気持ちを思い出させてくれます。
さらに”検索する“ということは、”英単語を調べて打ち込む“という行為です。
英語検索は、”英単語の暗記“にも優れています。
Googleの英語化、おすすめですよ!
ソーシャルサービスを英語化する
最近は日本でも海外のサービスが流行り、多くの人が使ってます。
エンジニアがよく使うソーシャルサービスと言えば、
でしょう。
この3サービスは全て日本語に対応しているのですが、これをあえて英語で使います。
設定はどれも簡単です。
この記事を呼んでいる読者は、説明するまでもなく設定できると思います。
ですが、記事を豪華に見ry、
英語設定のスクリーンショットを載せておきます。


github

RSSで英語のフィードを購読する
Google Readerに英語のブログやソーシャルブックマークのフィードを追加します。
しかし、Google Readerは日本語のブログを購読するのにも使っています。
登録済みの日本語フィードと新しく追加する英語フィードを混ぜると、
日本語のフィードばかり読んでしまい、英語のフィードを読み飛ばす
という現象が起こります。
これじゃ、せっかく登録した英語フィードが無駄になる。
そこで、Google Readerのフォルダ機能を使います。
英語と日本語のフィードをプレフィックスで分けて管理します。

Google Reader
プレフィックスを付けなくとも、単純に“英語”と”日本語”のフォルダ名で区別できます。
しかし、決まったルールがあったほうがわかりやすいので個人的にはこの形をとっています。
自分の分かりやすい名前を付けてください。
これで、英語フィードを登録する準備ができました。
私は以下の3種類のフィードを登録しました。
- ソーシャルブックマーク
- 趣味ブログ
- 技術ブログ
ソーシャルブックマーク
ソーシャルブックマークは有名な以下のサイトを登録します。
これに加えて、Instapaperのフィードも追加。
日本の”あとで読む“に当たるサービスです。
この3種類を登録すれば、興味が沸く記事が自動で流れてきます。
“読んでみたい!“と思う記事が多いので、英語を読むモチベーションも高まります。
趣味ブログ
私は趣味ブログとして、ライフハックに関するブログを登録しました。
こういった趣味ブログを探すには、Google Readerのフィード検索機能を使います。

Google Readerのフィード検索
ここに自分の趣味のキーワードを入れて、適当に登録数の多いブログを探します。

Google Readerのフィード検索結果
先ほどのソーシャルブックマークのフィードと同じですが、自分の興味が沸くフィードを登録すると良いと思います。
技術ブログ
最後に仕事用の技術ブログを登録します。
技術ブログは少し前に、こんな記事が上がっていたので参考にします。
ここから、自分の興味が湧きそうなブログを選んで登録します。
ここでもやはり、”自分の興味が沸く“を大切にします。
記事に対するモチベーションが低いと、読めないですからね。
さらに、プラスアルファで始める
さらに、プラスアルファで個人的に始めたことを。
洋書の読書
毎日、寝る前に洋書を少しずつ読んでいます。簡単な物語から初めて、たくさんの洋書を読んでみようかと。洋書の多読はこちらの記事が参考になります。
ちなみに、私は今この本を読んでいる途中です。
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The Curious Incident of the Dog in the Night-Time
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映画のリスニングとシャドーイング
映画をMP3に変換して、常に聞いています。
同じ映画を聴き続け、耳を英語に慣らすためです。
もう少ししたら、シャドーイングも再開しようかと。
このあたりの話は、この本が参考になります。
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英語は絶対、勉強するな!―学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ
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idea x ideaさんで紹介されていたこのソフトを使うと映画を簡単にMP3に変換できます。
11月15日まで無料だそうなので、すぐにダウンロードしちゃってください。
どうでしょうか。
参考になりましたか?
英語は1ヶ月やそこらでマスター出来るものではないと思っています。
少しでも早く初めて、少しでも多く英語に触れる。
できるだけ自然な形で、単語の使い方や意味を学ぶ。
“これがやっぱり大事かな”と思い、こんな記事を書いてみました。
それにしても、いい時代になりましたね。
ちょっと設定するだけで、英語環境が手に入るんですから。
よく考えれば、Macで使っているアプリケーションのほとんどは”英語がベース“ですからね。
これを利用しない手はないでしょう。
これだけでは英語を話したり書いたりは出来ないと思いますが、英語を勉強する取り掛かりには良いでしょう。
英語に対する障壁を下げて、徐々に学んでいきましょう。
さて、英語勉強第二弾、がんばるぞー!
(ちなみに、私の第一弾は失敗に終わっていますw)
こちらもあわせてどうぞ
ちょっと一言
自分がよくやるのは環境だけを作って、そのまま放置すること。
今回はそうはならないように、色々と計画を練っています
この記事を書き終わったら、"英語学習第二弾"のスタートです!
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http://zero2phd-english.com Roy
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