ホーム > Blog

Blog アーカイブ

このブログの存在意義を考えてみた

reason_of_writing_blog.jpg

ふと、”何のためにブログを書くんだろう?“と考えました。
今はまだ、初めて1ヶ月。記事数は目標の30まであと少し。

ブログを書くのに毎日1時間ほど、週末に下書きを書くのに5〜6時間は掛かっています。

30記事を目標として、その次は3ヶ月間、ブログを書き続けることを目標とします。
そうして、”1週間約10時間、1ヶ月約40時間の時間を割く意味はあるのだろうか?“と考える訳です。

自分のために

1ヶ月間、ブログを書き続けて変わったこと。
それは”相手にわかりやすい文章、伝え方を気をつけるようになった“という点があります。

私は、せっかく書くのだから、と文章には気をつけて書いています。
わかりやすい画像を挿入したり、リストを使ったりと。

お知らせメールを開発する上でも、ブログで使っているツールが役に立っています。
そして、ブログを書くときに気をつけることも。

一般的に言われることですが、やはり定期的なアプトプット自分のアウトプットの質を高めます。
そして、仕入れる情報もアウトプットのために気にするようになるため、インプットの質も高まります。

これが今、自分のためになっていることだと思います。

つまり、自分のためにブログを書く意義は、

  • インプット/アウトプットの質を高める

ということです。

読者のために

このブログは私と同じ”Webエンジニア“に向けて発信しています。

有名なエンジニアの方もよく言われますが、Webはまだまだ発展途上です。
そして、様々なデバイスと共に、今、その可能性が引き出されようとしています。

ガキの頃に夢見た世界に徐々に近づきつつあるんです。

エンジニアなら、その夢に加担したいと思いませんか?
naoyaさんのはてな脱退劇でこんな記事が上がっていました。

そこにはエンジニアが以下の2つを持っている、とありました。

  • 自分で作りたいものを作りたい
  • 自分が蓄えてきた能力やスキル、技術を、必要としている人に使っていきたい

私自身その通りです。
自分の作りたいものを作りたい、そしてそれをローンチし、様々なユーザに使ってもらいたい。

エンジニアならかなり共感出来る部分があるのではないでしょうか?

私はこのブログを通して、これに加担したいんです。
まだまだ自分の知らないすごい人たちに、私のブログからアイディアを盗み取って欲しい。
アイディアを実装するヒントにして欲しい。
そう考えています。

つまり、読者のためにブログを書く意義は、

  • このブログをあなたのアイディアの糧にして欲しい

ということです。
まだまだ未熟ものですがね(笑

面白い世界のために

これは”読者のために“に繋がります。

読者、つまりWebエンジニアの糧になるブログ。
その先には”面白いサービス“が待っています。

面白いサービス“の先には、”面白い世界“が待っています。
iPhoneやAndroidと共にセカイカメラが現れ、foursquaretwitterといった次世代のSNSが、EvernoteDropboxといった日常を便利にするサービスが、そしてGREEモバゲーといったゲームのプラットフォームが次々とリリースされています。

これほど面白い時代があったでしょうか?
確かに、昔のようにWebは”何があるかわからない混沌さ“がなくなったかもしれません。

しかし、こういった洗練されたプラットフォームが組み合わされることで、もっと面白いものをユーザに提供出来るのではないか?と思ってしまうのです。

Webサービスを立ち上げるには、Webエンジニアの力が必要です。
自分でアイディアを見つけ出し、それがうまく回る仕組みを考え、それを実装、運用する。
そうして苦労したサービスをたくさんのユーザに使ってもらう…。
この快感が欲しくて私はWebエンジニアをやっています。

“アイディア => 設計 => 実装 => 運用”
この流れのどの部分でも良い、ウチのブログから盗み取ってください。
そしてサービスを次々と実装してください。
そして、世の中を面白いサービスで満たして行きましょう。

これが私の面白い世界のためにブログを書く意義です。

ブロガーとしてもエンジニアとしても未熟な自分ですが、ブログを書く意義をまとめてみました。
私のモチベーションはどのような形であれ、最終的に最後の項目に帰着するようです。

皆さんの夢に少しでもこのブログを通して、加担させてください。

くだらない記事を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ホーム > Blog

スポンサードリンク
書いている人
つぶやき
RSS 気になるニュース
過去の記事

ページの上部に戻る